はじめまして、「おむすびのいえ」のオーナーの青柳花子です。

5年前、慌ただしい毎日の中で「自分」というものを必死に探していた時に、ふと粟島に足を踏み入れました。

粟島を訪れたのはことのとき初めてだったのですが。民宿のお母さんが散歩から帰ってきた私に、できたての笹団子を食べさせてくれたり、粟島のことを教えてくれたりと、人の温かさに触れ、心から満たされた私は『ここで暮らしたい!』

そう強く思うようになりました。

そして私粟島に移住し、畑や漁の手伝いや民宿の手伝いなど、様々な場で多くの島民の方と知り合うことができました。

じつは粟島は少子高齢化が激しく進み、75歳以上が人口の3割を占めています。島には高校もなく、子どもたちは一度島を出て、島外の高校に通うようになり、若者の島外への流出が増えて粟島の人口も減っていっています。

だけど、この粟島には大自然や人の温かさといった魅力がたくさん詰まっています。

そこで「この粟島に県外からも人が集まることのできる場所を作りたい!」

そう思いゲストハウス「おむすびのいえ」を作りました。

粟島の沢山の人に助けれててオープンできた「おむすびのいえ」で心も体も癒していただけたらと思います。

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